私は何を隠そう2月生まれ。最推し兼ラスゲアードの師匠であるショルヘーノさんと同じ(ここ重要)、水瓶座である。
ガチダイエット中の私のために、母が糖質オフのチーズケーキを作ってくれた。信じられないくらい美味かった。
とうとう、45歳になってしまった。
45?! この、へっぽこの私が?! と、震撼するのと同時に、あぁ〜年取ったんだなぁ〜…四捨五入したら50かぁ…もう、「アラフォー」とか言って年齢をうやむやにする戦法も使えないな…これからは40代と名乗ろう…と、爆萎えする。
もちろん誕生日が来たからって、そこを境に何かが変わる訳ではない。カウンタの数字が1個カチッと増えるだけ、それだけだ。
でも、なんだろう…40になった時も感じた気がするけど…45って、節目なんだよね。43から44になるのとはまた、違うんだよね…😭
そして私にとっては、親が亡くなるという経験をしてから初めての誕生日だ。
私はいつまで…あと何年、自分のやりたいことが思うようにできるのだろうか?
私は、自分の誕生日当日に、職場の自席で、メモ用紙にカリカリと以下のようなことを書いた。
- 0歳(ちいひろ爆誕)
- ⬇
- 45歳(今)
- ⬇
- ⬇ 《この間25年》
- ⬇
- 70歳(このくらいから身体がおぼつかなくなる?)
- ⬇
- 80歳(このへんで亡くなる?)
表記の年齢はテキトーである。父や祖父等、亡くなった親族を参考にはしてみたが、彼らと私では身体的特徴も違うので、全然あてにできない予測と言っていい。
上の予定表(?)通りにいくとするならば、私の自由がきく期間は、あと25年程度ということになる。
書いてみて、思った。不確かだ。不確か過ぎる。
当たり前だ。未来のことは分からない。⬆より遥かに早く、例えば病気か何かで亡くなるかもしれないし、健康に気を遣って、思ったより長生きできるかもしれない。
分からないので、どっちに転んでも、「まぁ仕方ないよねー」とか、「まぁ大丈夫かなー」と、自分なりに納得できる具合に対処しておくしかないな。
約25年…死ぬまでに、みんなを幸せにできるギタリストになる夢は叶えられるんだろうか?
身体というのは、だんだんガタがくるものだ。私の残りの人生で一番私が若い日、それは今日なのだ。(リベ大りょう学長の受け売りだが、間違いなく事実である)
大切に今日を積み重ねて、設計した残りの人生を作っていかないとな、と思う。
サグラダファミリアみたいに、さ。
…
………
あぁぁぁ〜私、45なのかあぁぁぁ(まだ引きずってた)

コメント