前回の体験談はこちら⬇⬇⬇

今月、私は鹿児島へ旅行に行ってきた(with 旦那さん)✈️𓈒𓂂𓏸
ギター中毒者の私は、今回もマーチンのバックパッカーというトラベルギターを持参!!
しかし…

上記ポストの通り、あの有難い青い楽器ケースの取り扱いはもう終了してしまっている😭😭😭
なぁにが、お客様自身で十分に梱包いただけますよう、だよ…と、ブーブー文句を言いながらも、楽器は大事なので雑ながらもどうにかでかいプチプチで巻いた。

で、専用ケースにin。

パンッッッパンだが、チャックが閉まったからヨシ!!!!!
さて、次の日は飛行機だ。(旅行前日に何やってんの)
最寄りの空港からまずは羽田に飛び、羽田から鹿児島空港へ飛ぶことになっている。
私はスーツケースの他にギターを預けることになるので、少し余計に時間がかかると知っていた(だいたい10分前後)から、前回同様早めに手荷物カウンターへ。
私と旦那さんはそれぞれ別の窓口で手続きをした。旦那さんが先に終わって、遠くで機械にスーツケースを通しているのが見える。
一方その頃、私は……
スーツケースの後に「こちらもお願いします、楽器です」と、パンッッッパンの例のブツを差し出す。
すると、係員さんが事務的な口調で「無料でお預かりできる手荷物はおひとり様1つまでですので、超過料金5,500円がかかります」と言うではないか!!
ええええええええええぇぇ追加でお金かかるのぉぉぉ知らないよぉぉそして高ぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!
…と、思ったものの「イヤです」と言える訳がない。既に電車とバスでえっちらおっちらここまで運んで来ているのだ…😢
泣く泣く「分かりました…」とクレカ払いし、旦那さんと合流。
旦那さん「なんか財布出してたけど、お金かかった?大丈夫だった?」
私「うん。…超過料金かかった…」
旦那さん「いくら?」
私「ぐっ……5,500円(嫌過ぎて小声)…」
旦那さん「まぁ、そのくらいなら😅」
多分だけど私の声が小さくて1,500円と勘違いされたと思う。
なぜなら我々にとって5,500円は「そのくらいなら」と割り切れる金額ではないはずだから…くぅ〜辛え〜😭(旦那さんには真実を教えないでおいてあげたよ☆)

ちゃんと「取り扱い注意の札を付けておきますね」と、楽器である旨の表示をしてもらっていたし、何より国内線なので、ほとんど心配はしていなかったが、飛行機を降りて、ちゃんと五体満足で手元に帰ってきたバックパッカーを見るとやっぱりほっとした。
さて、のんびり鹿児島を楽しんで、帰りの飛行機の搭乗手続き。
また超過料金かかるんだよね…と、ドキドキしながら手荷物を預けるも、係員さんからは何も言われず。
超過料金は往路だけだったのかなぁ?…いや…往路と復路は別個のチケットで関係ないから、そんな事なくね?
色々考えたが、まぁいいか、と行こうとしたところ、
「お客様すみません!! 手荷物の超過料金がかかるのでお支払いをお願いします。気づくのが遅くなってすみませんでした!!」
と、親切な係員さんに後ろから呼ばれた。
やっぱり…そうですよね…😅💦
係員さんは私にツレ(旦那さん)が居るのを見て、2人で2つの手荷物だからOKと勘違いしていたらしい。やっぱりこっちから言ってあげれば良かったな。ごめんなさい。
という訳で、めでたく帰りも5,500円をお支払い💸
「こちらは万が一お荷物に破損があった場合でも保証は致しませんという誓約書です。ここと、ここに、サインをお願いします」
長細いレシートみたいな形の厚めの紙に、2箇所、サインを書かされる。
この紙…そういえば行きもサインさせられたけど、その時はなんの説明もなく名前書かされたな…怖…書かないと預けられないからそりゃ書くけどさ…誓約書なら一応、一言説明せいや……
…と、「説明責任」という言葉と隣り合わせの職種にいる私はやんわり思った(何かわからん紙に黙ってサインする私も悪いのよ)。
鹿児島の地に(心で)手を振り、地元(ド田舎)の空港に帰ってきた。

おかえり、バックパッカー!!!!!!
往復11,000円かかったけど😭無事戻ってきてくれて良かった〜!

もちろん、無傷だったよ👍
しっかし、11,000円とは…安いギターが買えるぞ…😅
帰ってから、一応きちんと調べておくかと思い、ANAのHPを検索。

ほほう。我々が購入したチケットの運賃は、今回安い時期を狙って結構ケチった(夏休み前&梅雨時)はずだから、それで1個までだった説があるな…。
しかし、自分が預け手荷物いくつまでOKなのかどうやって見ればいいんだろう?

券面…
券って、当日空港に着いて発券しないと見れなくないか?
フライト当日まで分からないって?そんな事ある?と思い、チケットを取った張本人である旦那さんに聞いて、予約した時の確認メールを転送してもらった。が、よう分からん…。

⬆の表だと1個目の荷物から5000円かかるみたいに思うのだが…
ユナイテッドのホームページにサインインしたら確認出来るんだろうか…?うーん、全部英語だし分からん!!
それに、航空券を捨てずに取ってあったので券面を確認したんだけど、無料手荷物許容量なんてどこにも書いてなさそうなんだよね……
結論:わからん☆☆☆
知りたい場合は事前にANAに問い合わせるのがいいかもしれない。
今回の事で、前から何となく思っていた事がはっきりと現実感を持って私に迫ってきた。
ショルヘーノ師匠がオーストラリアに持っていく用に購入していた、機内持ち込みができるトラベルギターが、ほしい…!!!!!
過去の開封動画を漁って、師匠が買ったのと同じモデルを見つけた。⬇はスチール弦のアコースティックギターのタイプ。師匠はこれに1部ナイロン弦を張って使用していた。(そんな事出来るの?!と思ったら、裁縫の玉留めの要領で片方の弦の端を何度か結んで、ブリッジピンで留めていた)
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ナイロン弦のギターが良ければ、本当は⬇こっちのモデルになる。でもこっちは高いんだよね…💦これでもナイロン弦の中で一番安いんだけれども。
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余裕で、私のメインギターより高いが?😅
でも、改めて商品ページ見たけど、総合的に見てめっちゃいい。ギターとしても優秀だし、付属のバックパックも優秀だ。ギター以外の手回り品も入れられるのが便利。
真剣に、次の旅行までには購入することを検討しようかなぁ…

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