9月になってしまった😭
まだまだクソ暑いが、夕方には既に秋の虫が鳴いており、稲穂も重そうに頭を垂れている。イネ科植物の花粉によって、私のアレルギー性鼻炎も元気に発動した。今にも森山直太朗さんが「夏の終わり」を歌い出しそうである(なんだその主観)。
少し前から会社も繁忙期に差し掛かり、仕事が休みの土日は土日でなんだかんだ忙しくしていたので、私の夏は、陰の者にしては結構充実していた。
そしてその、「なんだかんだ忙しく」していた内容は、今後何回かに分けてここに書き散らかそうと思っている。
さて、9月に入ったということは…ギター教室の発表会まで、残り約2ヶ月ということ!
1年って早い、早すぎる😂
去年の今頃は、父の見舞いをしつつ、アンドリュー・ヨーク氏作曲のクラシックギター曲「Home」を練習していたっけ…。あの時はまさか、ひと月後に父が亡くなるなんて思いもしなかった。
今、私は大好きなアストル・ピアソラの一番有名といっていい曲「Libertango(リベルタンゴ)」を、真剣に練習している。
家では教室で言われた事を必死に頑張り、いざ教室に行けば、先生の手元を食い入るように見つめ、仰る事を理解しようと耳を研ぎ澄まし全神経を集中する。
尊敬する先生がいて、大好きな曲を弾く。
幸せだ。
ただ、やっぱりまだ全っ然、上手く弾けない。
当初、通して弾くのに12分以上かかっていたこの曲。今は、やっと(調子がいい時で)7分台まで来た。
編曲した伍々慧さんが弾いている原曲は4分半なのだが…今から本番までにそのテンポで弾くのは絶対に無理だろう😂せいぜい7分以内に収めるのが関の山だろうな。
しかも、それでも私にとってはハードな目標なのだ。
あーーー厳しい💦
本当にちょっとずつしか上達しないな…
インスタや俺屍とかで、ギターがバチクソ上手い人たちを見ていると、自分のあまりの下手くそさに発狂しそうになる。
これでも(たとえ精神年齢が4歳であっても)私は大人だ。本当は発狂などしなくていいことは知っている。発狂したって何の意味もないことも知っている。
これまでに読み漁った育児本や自己啓発本にも書いてあった。
「他人と比べるな。過去の自分と比べろ」と。
確かに、私は1年前より上達している。
あんなに弾けなかった「Home」は今や、私の十八番と言っていい曲になっている。
それでも、私が弾きたくて弾けない曲の、なんと多いことだろう。
弾きたい曲を弾くのに、人生の時間が圧倒的に足りない気がするのだ。
毎日仕事があって、家事がある。それが有難いことであるという、思いもある。
だけど、時に、焦ってしまう。
「何でこんなにギターを弾く時間が足りないの?!」と。
そんな時、最近の私は、自分の中の4歳児部分(この子がわがままを言い出すと、私が発狂しそうになるのだ)に共感しつつ何とかなだめながら、できることに絞って無理なく練習するようにしている(そうだねぇ、もっと練習したいね。明日はもっと工夫して、時間作るねぇ)。
最近は、特に演奏フォームの見直しと、リズムの見直しをしている。
フォームは今までのクセが抜けず、なかなか直らない。しかし、ここで直しておくとかなり今後のためになる気がする。
そこで、もしかして改善するかもと、思い切ってギター用の椅子を買った。
価格:9,900円(税込、送料別) (2026/9/2時点) |
いつも練習に使っているカスクオリティ折りたたみ椅子の高さが合っていないと思うんだよね。しかし、地味に痛い出費…😂
届いた日はライブに行ってて忙しくて、そしてそのまま平日に突入してしまったのでまだ開封も出来ていないが…早く使いたいぞ!!(でも箱を開けて組み立てて出たゴミを処分するのが面倒くさい)
とにかくコツコツやるだけさ。頑張ろ。
そもそも頑張りたいことを頑張れるって、有難いことよね。

コメント