ライブレポの前に、最近の私について語ろう【ショルヘーノ好き好き病】

アコースティックギター

やっと、少しずつ感情の整理ができるようになってきた。だから、少しずつにはなると思うが、ここに記していくことにする。

そもそも私がこうなった原因は、13日(日)にくりこバザールにて開催された「ファンタジックスリーマンライブ」にある。

このライブに行った結果、魂をすげぇ力で鷲掴みにされ、上下左右にブンブン揺さぶられて、挙句の果てに、どこか遠い時空の裂け目に放り投げられた。

心ここに在らず状態で(だって魂どっか行ってるし)数日間日常を過ごしていたら、帰巣本能があったらしい魂ちゃんは何とか帰ってきてくれたものの、まだ本体である私に馴染んでいないらしく「この人何?怖っ…」と、なんか引かれている気がする。

その間の私は、ギターが欲しくてあらゆるフリマアプリを探したり、かと思えば仕事中、お客様がいない時にぼーっとして、書類を変なところに戻したり、いつもは絶対忘れない処理を忘れたり、間違えて500万円の振込を5,000万円で処理しようとしたり(普段は確認の鬼なので桁違いなんて絶対しない)、とにかく平常心の真反対の状態であった。

お客様さえおられれば、口から勝手に営業トークがペラペラ出てきてくれる(AI自動音声案内みたいで面白い)ので全然普通なのだが、月曜日からの数日間、事務面での私はちょっとぽわぽわしてやばい人だったと思う。

中でもギター欲しい病が本当にひどくて、今もまだ治っていない。

毎日ギターが欲しいなぁ〜と5~60回は考え、それを「いやいやまだ早いって!末っ子が成人するまでは待てって!」と、5~60回は諦めている。

この病は、元々あったものだ。

私が教室で借りている小平のクラシックギターと、家で弾いているエレガット:YAMAHA NTX700の生音が違いすぎて(弦長は教室の小平の方が630mmと短いのにそっちの方が明らかに大きい音が出る)、良い生音が鳴るギターが欲しくてたまらなくなり、ここ1、2ヶ月くらいは、ずっとフリマアプリでクラシックギターを見ていた。

それが、ここ数日で、探す対象にフラメンコギターが追加され、私のフリマアプリの履歴がカオスと化している。

総じて、だ。

これらは「ショルヘーノ好き好き病」の症状と言って差し支えないだろう。

最高だったライブを思い出すと胸がじんわり暖かくなり、もっとあの曲たちを素敵にカバーしてみたくなる。

しかし、私はショルヘーノ師匠になるわけにはいかない。

そもそもなれないのもそうだし(あんなに素敵な方なのだぞ!!!!!!!!!!)、「この世にショルヘーノは2人も要らねぇ」なのである。だから、コンデエルマノス(師匠と同じギター)ではない選択肢を模索し、見つけた。

田村廣 C100、フラメンコギターである。

(私がフラメンコギター買おうとしていると知ったら、教室の先生はひっくり返るかも知れない。なんにも知らせてないから)

バカ鳴りのギターで、その割に価格も驚くほど安い。

ダメ元で見ていたショップに連絡。すると、やはりもう売却済とのことで、お店には置いていなかった…。

また、降り出しに戻る。

でもさぁ、思ったんだけど、あーでもないこーでもないって、ギターを探してるのが楽しいってのは、正直ある。

……本当は早く良いギター弾きたいけどね?!

あと…四六時中ギター抱えながらフリマアプリでギターを見てると、彼女いるのにマチアプで浮気相手を探してる最低な男みたいだなぁとは思う😅

やっぱり、多分、まだ早いのよ。新しいギターは。

堪えろ!堪えるんだ、私〜!!

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