毎回私が根性入れて挑んでいるギター教室の発表会まで、1ヶ月を切ってしまった😱
はっきり言って、今の私はものすごくやばい状態である。
自力での練習も含めて、苦節7ヶ月。
それだけの期間、今回の発表曲「Libertango」を練習してきたにも関わらず…未だにスローテンポでしか弾けないのだ…。
にも関わらず、先生からは「テンポは今以上に上げず、ここから本番までの1ヶ月は曲の精度を上げる方に注力しましょう。今の時点で楽譜を見ないで弾けているので、良い調子ですよ」と言われている。
ええええええこのテンポで本番ですか?! 遅すぎでしょぉぉぉ?! 私、この曲大好きなんですよ?! 良い調子なんかじゃないです…ちゃんとしたテンポで弾きたいんです…😭😭😭
…と、内心で思うものの、先生の言っている事が100正しいのは明らかだ。
現在の私の実力では、これ以上1ミリたりともテンポを上げることは出来そうにない。
試しに先生に反抗して少しだけテンポを上げてみたが、途端に苦手な運指をミスって演奏がぐっちゃぐちゃになった。得意な部分だけ早くなり、テンポ感も最悪である。
ぐっちゃぐちゃな演奏と、スローテンポの失敗が少ない演奏。どちらがマシかと問われれば間違いなく後者であろう。大好きな曲であれば尚のこと、ぐっちゃぐちゃな仕上がりは避けたい。
だから、やはり「本番までに精度を上げる」のが、これからの1ヶ月(弱)やるのに一番適した事なのだ。
…私はどうも、低ーい実力に対して求める理想が高すぎるらしい。
だから、どんなに練習しても結果に満足できず、満足できない演奏を先生の前で披露し凹み、にも関わらず「凄い、たくさん練習しましたね。とても良くなりました」と言われても、「どこがだぁぁゴルァァ今の鬼ヘタじゃねぇかぁぁぁ!!」と(絶対言わないよ当たり前だけど)内心では床を転がり回っているのだろう(実際はスンとすまして座っているが)。
最近は内心の嵐を起こさないように、「私は元がどヘタだから仕方ない、前より上手くなって良かった良かった」と、呪文のように自分に言い聞かせることにしている。それは実際、紛れもない事実だ。
仕方ないもんね。
私がネットで中古のやっすいアコースティックギター(ホコリだらけのモーリス 6,800円)を買い、瀧澤克成さんのYouTubeを見ながら独学で弾き初めてから、6年ほど(教室に通いだして3年)。20年30年、コツコツやってる人には敵わない。そこと比べたって意味がない。
でも私がギターを本気でやる意味がないなんてことは、誰にも言わせない。
こんなにも情熱を傾けてやりたいことがあるなんて、奇跡だ。
私は、知っているのだ。
私のようなお気楽ほわほわ人間であっても、状況によっては精神を蝕まれ、何にも興味が持てなくなってしまうことがある。食べること、生きることにすら、だ。
だから、今の、あの出来事があった後の自分に、情熱を向けるものがある事、それが本当に嬉しいし、有難いのだ。
だから、あの出来事にすら、感謝を。
ヘタなギターでも続けられていることに、感謝をしようと思うのだ😂
………。
あぁぁぁぁ~ヤバい〜ヤバすぎるぅ😱本番に間に合わないぃぃぃぃぃ!!!!!!!

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